こんにちは~弟子です。

今年もいよいよGWの季節ですね。今年は最大9日間になる人もいらっしゃるそうです。余談ですが、GWは、映画の大ヒットを機に名付けられたそうですよ。

GWは、まとまった時間をとれる機会です。この機会に新しいことを始めるのも良いと思います。 そこで、お勧めなのが、以前にも書いた「日商簿記初級」です。

そこで、いよいよ「スッキリわかる日商簿記初級」の発売です。

「スッキリわかる」シリーズは、おかげさまで、星の数ほどある簿記の書籍の中でも圧倒的な人気を頂いております。

今回も、皆様に「スッキリ」と日商簿記初級を分かって欲しくて書きました。
ゴエモン共々感無量でございます。

特に、何かをスタートするときのキッカケとなるものは大切なので、今まで以上にスッキリとした出来栄えです。

本書の特徴は以下の通りです。

【スッキリわかる日商簿記初級の特徴】

  • テキストと問題集の一体型
  • 日本商工会議所模擬試験プログラムつき
  • 日本商工会議所公認書籍

【テキスト+問題集が一体型でコンパクト】

本書は「テキスト」と「問題集」が一体となっています。そのため、コンパクトにまとめてあり使い勝手もよいです。

本書の「テキスト」は「特別企画 スタートアップ講義」と「本編」で出来てます。また、「問題集」は「問題編」、「サンプル問題」と本書の最大の特徴の「日本商工会議所模擬試験プログラム」で出来ています。特に、オススメなのが特別企画 スタートアップ講義です。

特別企画 スタートアップ講義

そもそも簿記ってなにをすることなの?どんなことに役立つの?といった、簿記を学習するためのはじめの一歩を掲載しています。簿記っていう言葉を聞いたことがあるくらいなんだけど・・・という方でも安心して勉強できるようゴエモン君がナビゲートしてくれます。

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その他に、勉強の仕方も掲載していたりと、とにかく簿記を初めて勉強する人がストレスなく始められるようにしました。

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「日商簿記初級」に限らず、それ以降の上位級や資格試験でも、大切になるのは基礎的なことです。簿記の基礎って何!?と思うかもしれませんが、それは、「資産」「負債」「収益」「費用」「資産」の考え方です。

この簿記の基礎も、「特別企画 スタートアップ講義」にはコンパクトに書かれています。難しい知識も大切ですが、基礎が一番大切です。基礎的なことに、簡単に振替えることができることもスッキリわかる日商簿記初級の特徴です。

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【日本商工会議所模擬試験プログラムつき】

スッキリわかる日商簿記初級、最大の特徴です!

日本商工会議所模擬試験プログラムは、購入者限定のもので、本試験と同じ環境で問題を提供してます。

本試験は、問題に入る前に氏名などもパソコン入力します。パソコン操作に慣れている方は抵抗ないと思いますが、慣れていない方はこの辺りから戸惑うかもしれません。

試験開始前から、戸惑ったりすると平常心で本番を迎えるのは大変です。

日本商工会議所模擬試験プログラムを利用することで、操作性や試験の全体の流れをイメージできるのは大きな武器になります。

また、本書掲載の問題から日本商工会議所模擬試験プログラムは出来ているので、学習した知識がしっかり定着しているかも分かります。同じ問題でも、ネット操作で問題を解くのと、本で見ながら問題を解くのは結構違うものです。

ふくろとじ

問題は何度でも解けるので、何度も解いて自信をもって、本試験を受けて来て欲しいです。

【日本商工会議所公認書籍】

模擬試験のバックアップもそうですが、本書は、日本商工会議所からも公認されているものです。

また、商工会議所のホームページにも記載されていますが、「日商簿記初級」は「日商簿記3級」の学習の半分強をカバーしています。

本書をしっかり学習することで、「日商簿記3級」へよりスムーズに進むことができます。「問題集」についても、「日本商工会議所模擬試験プログラム」もあることから、「問題」→「試験」という流れでアウトプットする機会が2度もあり非常に効率的に学習できます。

日商簿記初級に対策書籍として渾身の一冊になっていますので、どうぞよろしくお願いします~