ど~も弟子です。

GWもあっという間に終わってしまいました。
皆さんはいかがお過ごしでしたか。
私は、自宅でのんびりと過ごしました。

GWも終わり5月も中盤へ。6月の日商簿記までちょうど一月くらいです。
勉強の進み具合はいかがですか

ここからはラストスパートということで、頑張って下さい。

日商簿記の直前期に使う教材としておすすめするのが、各級ともに「無敵の簿記」「あてる」シリーズです。 書籍はおかげさまで毎回好評を得ております。

この2つの書籍単独でもオススメなのですが、さらに推したいポイントして無料「講義・解説」があります。

一押しポイントは無料「講義・解説」

限定無料「講義・解説」の内容としては、「無敵の簿記」からは、プレミアム講義、「あてる(2級・3級限定)」からは、各予想の解説になります。

「講義・解説」っていうのはとても大切です。

独学で整理がつきにくいことも、「講義・解説」を聞くことで不思議と整理されたり、理解が深まったり。

特に直前期を迎えたこの次期は焦ってしまいがちなので、短時間でコンパクトに整理ができ得点に結びつきやすくなるのは自信をもって試験に臨めるきっかけになります。

では、具体的にどんな内容が収録されているかというと・・・

「無敵の簿記」の無料講義内容

3級では、「3伝票制と仕訳日計表

2級では、「リース取引会計

1級では、「減損会計(商簿・会計)」「セグメント別の予算実績差異分析(工簿・原計)

についての講義がついてきます。

3級・2級は各論とも新出題区分。

伝票と仕訳日計表は、取引と記帳の流れがよく分かっていないと整理しにくいです。逆に理解できちゃうと、一気に点数が跳ね上がります。

0509_ブログ_3Q無敵

リース取引会計も、パターンがいくつかあって分かりにくいですよね。でも、整理つくと結構単純なものです。また、2級の学習を終えた後、1級以上の勉強を考えている方には、今後の勉強の負担をここで減らせると思ってしっかり取り組んで頂きたい論点でもあります。

0509_ブログ_2Q無敵

1級の減損会計も苦手意識をもってしまう論点。特に割引前将来キャッシュフローの計算は難しいため、この講義を聞くことで整理がつくんじゃないのかなと思います。

また、セグメント別の予算実績差異分析も理解がしっかりとされていないとかなり苦戦する分野です。計算の下書きも含め、このタイミングで一度きちんと整理をして力をつけて下さい。

0509_ブログ_1Q(商・会)無敵
0509_ブログ_1Q(工・原)無敵

どれも試験直前に講義を聞けるなんて嬉しい限りの論点ですね。

「あてる」の無料解説内容

実は、問題の解説は凄い貴重なんです。

解説って、単に問題の説明をしているんじゃないんです。

に問題の説明だけなら解答だけ見れば十分な方はたくさんいらっしゃると思います。

ですが、説明を聞くことで、「初めて問題を見た時どう考えればよかったのか」、「どの手順で問題に取り組めばよかったのか」、「ボリュームが多い問題で焦らず、どう解き進めばよかったのか」など、解説の中はたくさんのヒントと今後の道標があるんです。

ですので、皆さんには必ず利用して欲しい特典です。

0509_ブログ_2Qあてる_第2問(プラスワンより)

直前期まだまだ点数は伸びるので、とことん頑張って下さい。