ここのところ、簿記と宅建の改訂作業に追われています。

そんな中、先週、担当者より「2018年度版 みんなが欲しかった! 社労士 はじめの一歩」の見本が送られてきました。

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この入門書、すごいんですよ。

去年、リニューアルして、びっくりするくらい増刷かかった本(要するに、よく売れた本)です。 それを今年、さらにバージョンアップさせて、このたび刊行いたしました!

内容としては、
「これから資格の勉強してみようと思うんだけど…。その中でも社労士に興味があって…。ってか、そもそも社労士ってどんな資格でどんな試験?」

とか…

「社労士の勉強をはじめてみようと本屋に行ったけど、あんなぶっとい、あんな難しそうな本から勉強する気はおきねえ…」

といった、まさにホントにホントの初学者の方が、はじめに手に取っていただくためのものとなっております。

といった、まさにホントにホントの初学者の方が、はじめに手に取っていただくためのものとなっております。

たとえば、最初のページは「スタートアップ講座」

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ここで、社労士の業務とは何ぞやということをイラスト…私たちはこれを「紙芝居」と呼んでいるのですが…で説明していたり、(↓)

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社労士試験の概要をデータ使って、丁寧に説明していたり…(↓)

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社労士試験をどう勉強を進めていったらいいか、というアドバイスや…(↓)

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社労士試験の教材の選び方…(↓)

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…などは、去年度版もあったんですが。

今年度版は、「基本的な内容なんだけど、堅苦しくて、なんだかめんどくせえ…」と思われがちな、「法律の基礎知識」も紙芝居に落とし込んでおります。(↓)

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ま、内容はかなり絞り込んでいるみたいですが…。

それから、2018年度版から、本文部分も含めてフルカラーになりました!
本文デザインも新しくしています!

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ちなみに去年版の本文部分はこんな(↓)

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同じ論点なのに、別モノという感じ。

そして、「みんなが欲しかった!」というからには、見やすさにこだわります。

一番の特徴は、各Sectionの冒頭に、イラスト付きの簡単な概要があること、です。(↓)

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これは、「社労士はじめの一歩」独自のもの。

元アイデアは「スッキリわかる日商簿記」…通称「ゴエモン本」の冒頭部分から引っ張ってきたんですが、上手くミックスすることができました。

これがあるかないかで、最初の一歩の敷居の高さが全然違う。
ほほう…と思いながら、気楽に読み進めてください。

そして、そして、「みんなが欲しかった!」と言えば…板書(図解)

こんな感じ(↓)とか…

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こんな感じ(↓)で…

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しっかり、目で見て、パッとわかるように、随所に入っています。

…なんかこの板書ね、担当編集さんがワードで苦労してキレイに作っていましたよ。
ふつうは手書きとか、文章くらいはワードでやるけど、「それだと(印刷屋さんに)イメージが伝わらないんですよ~」といって。

「大変だねえ~」と言いながら見ていたのですが、見本が出てきたら驚き。
うん、すっごいわかりやすい。
その頑張りが、分かりやすさに反映されています。

今週あたりから本屋さんに並ぶと思いますので、ぜひぜひ、お手にとってご覧くださいませ。
もうすでに、少し社労士の勉強を始めている人にもおすすめです!!

【弟子からのお知らせ】

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2018年度版 みんなが欲しかった! 社労士はじめの一歩